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人生はワンチャンスを読んだゼ!

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自分で買ってまでは読まないかなという本との出会いを、期待して利用しているのですがこれが大当り。普段の自分では手に取らないであろう本たちと出会えます。

人生はワンチャンス_

人生はワンチャンスを読んでココロに残った言葉のメモ

という訳で、自分のために興味をひいた箇所をメモと、それに対するコメントを残します。こちらの「人生はワンチャンス」は、電子書籍版ではわかりませんが、一枚一枚切り離して使うこともできるようです。なかなかのアイデア商品ですね。

人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは、行為ではなく、習慣なのだ。byアリストテレス

まさにそうとしかいいようのない真理。そして、そうとわかってはいてもできないのが人の性質。習慣化することが困難だと思っているならば、繰り返し行うことをサポートする仕組みが大切であると気付かせてくれる言葉ですね。

我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の4分の3を喪失してしまう。byショーペンハウアー

日本の社会は、同調圧力(どうちょうあつりょく=多数者や権力者に合せるように求める圧力)が強いと言われています。自分という「個」を大切にしようという割には、世間体や空気のようなものに合せなさいという風潮もあります。

かくいうわたしも、このブログでは好きなことを書こうと思っていたにも関わらず、普通のことばかり書いてしまっています。自分自身のままに過ごすというのは難しいモノです(苦笑)

さらけだすと、愛される。byマドンナ

これは、本当に強烈な一撃ですね。わかっていてもできるものではありません。

長い間、海岸を見失うだけの覚悟がなければ、新大陸を発見することはできない。byアンドレ・ジッド

安全なところにいては、果実を得られないとでもいいますか。。。わたしの投資スタイルは「とにかく負けない」というものです。しかし、負けないスタイルは大勝ちしないスタイルでもあります。ええ、よくわかっていますとも。

独創力とは、思慮深い模倣以外の何ものでもない。byヴォルテール

この言葉、深いですね。いろいろと考えさせられました。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。by山本五十六

有名な言葉ですね。はじめてこの言葉を知ったのは、わたしの弟からでした。当時、弟は50人くらいの部下を率いており、人身掌握(言い過ぎ?)に悩んでいたようでした。

さすがの一言ですね。これまた、大切なのはわかっていても、実行するのが困難なモノではあるのですが(苦笑)

愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ。by夏目漱石

これはとてもわかります。自分自身を振り返ってみても、そうだよなと腑に落ちるのです。とても大切なことですね。

戦争はしようと思ったときに始まる。しかし、終わって欲しいと思ったときには終わらない。byマキャヴェッリ

戦争に限らず、他者との諍いや争いは全てそうですね。終わりを見据えて行動すればいいのでしょうが、争いや諍いは感情の赴くままに始まることも多いことと思います。なかなか難しいことではありますが、始まってしまったのであれば、終わらせる努力を一刻もはやくすすめるしかないのかもしれません。

真の偉大さは喜びの中でも、苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく。byロマン・ロラン

この言葉も腑に落ちます。プラス志向という言葉が良くも悪くもそれに該当すると思いますし、自分のことを「運がいい」という人が良い結果を残すこともこれに該当すると思います。

そもそも苦難の中でも喜びを見いだせる志向性を持つ人であれば、楽しんで突破できるはずですから。

グッチはこう思う
世にあふれる至高の名言たち。それらに接することでチカラをもらう。とても良い試みだと思います。ベストセラーとして売れるのも納得です。同種の本として「人生はニャンとかなる!」もあるようです(笑)

「人生はワンチャンス」のもうひとつの意味でもある、ワンちゃんたちの写真。それがこの作品をとても感慨深いモノに仕上げています。

この章にはコレしかない!と思える犬くんたちの写真が、これでもかと出てきます。これだけの写真を選び出すのも大変だったことと思います(笑)本当にお見事です!

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