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LAMY サファリ 万年筆でインクが出なくなった時の掃除法

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モレスキンに万年筆で何とは無しにヨシナシゴトを書く。とくに休日の朝、お気に入りの喫茶店でモーニングを食べながら、過去についての振り返りをしたり、未来のことについて思いを馳せたりというのが好きな時間の過ごし方です。

そんな時に、相棒である万年筆(LAMYのサファリ)のインクが出なかったら気分が下がります(笑)しかし、わたしは今までに何度もそういった局面に出会っていますので、そういった時でも慌てず騒がず対処できるようになりました。

万年筆のペン先にはインクが詰まることがあるのです

LAMYSAFARIとMOLESKINE
毎日、何かしら書き物をしているので、インクの補充も定期的に行っております。しかし、宴席(しかも激戦!)が続く週などはついつい余裕がなくなり、サファリからもモレスキンからも遠ざかってしまいます(ブログの更新もままならないことがありますし)

すると、サファリで字が書けない(インクが出ない)という状況に陥るのです。今日はそんな、LAMYサファリの万年筆でインクが出なくなった際の掃除法をご紹介したいと思います。

少し熱いと思うくらいのお湯にペン先をつけるだけ

LAMYサファリ洗浄メイン
まず、本体をバラします。インクコンバーター(もしくはインクカートリッジ)は、何かしら敷物のうえに置いた方がいいでしょう。LAMYサファリは完全にペン先を分解することに躊躇するでしょうから、ある程度までのバラしでいいかと思います。画像のようにわたしも完全に外すことはしていません。

そのペン先を40度前後のお湯につけます。あまり熱いとプラスチック部分に影響があるかもしれません。沸かしたお湯と水を同量ずつの半々でちょうどいいと思っています。わたしはそのお湯に30分〜60分つけておき、水道の蛇口の水で流します。この時、驚くほどのインクが出続けますがそれはインクが詰まっていたという証です。

それ以上の措置(万年筆の専門店やクリニックに持っていくなど)を施す必要がないということと受け止め、流し続けてあげましょう。このいずれの過程においても洗剤などは使わない方がいいです。普通にただのお湯で溶け出しますので。それで十分です。

洗い終わったら、きれいな布でふき取りましょう。ティッシュペーパーやトイレットペーパーでは紙の繊維がペン先に詰まるという話も聞きます。布でふくことをオススメしますが、プラスチック部などはティッシュペーパーで済ませてもいいでしょう。

これだけです。簡単です。何も特殊な危惧も薬品も必要ありません(笑)

専用の器があるとちょっと便利かも

洗浄用パステル
コップなどの日常、口にするような器だと抵抗がある人は個別の容器を用意しておくと良いでしょう。わたしはパステルのプリンが入っていた器をとっておいて使っています。

LAMYサファリのペン先の大きさにジャストフィットするのです(笑)プリンの器など(特に陶磁器)をとっておく習性がある人ってけっこういると思いますが、せっかくとっておくからにはこうして使う機会があるといいですよね♪

グッチはこう思う
LAMYのサファリ(safari)がお気に入りで、常にモレスキンと一緒に持ち歩いています。白、黄、透明の三色持っていますが、もっぱら黄色の出番が多いですね。

せっかくの万年筆ですから、大切にしまっておくのではなく、どんどん使ってあげましょう。そして、定期的に手入れをすることで長く使い続けることができます。万年筆っていいですね♪

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