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ウクライナの緊張と、黒田、安倍会談の狭間でどちらに!

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日経平均はもみあい、安倍・黒田会談への期待が下支え
黒田総裁と安倍首相との会談が用意されているとの報道で全面円安の様相ですが、一方でウクライナ情勢は余談を許さない様相を呈しています。

ドル/円の弱さの裏で豪ドル/円は、堅調な構えをみせており、強い豪州経済と中国に対する安心感とでもいうものを表しているのかと考えさせられます。

〔株式マーケットアイ〕日経平均はもみあい、安倍・黒田会談への期待が下支え | Reuters

日経平均は1万3900円台半ばでのもみあい展開。市場では、安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁が今月中にも会談すると伝わったことが、株価を下支えているとの声も出ている。「黒田総裁は前回の日銀金融政策決定会合で市場を失望させたが、首相との会談を踏まえた上で、30日の決定会合後には市場に配慮した発言が出るのではないかと期待感も出ている」(国内証券)という。

有事の際にはドルや円のような安定を求める傾向があったのですが、それが豪ドルや中国になりつつあるのかもです。

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