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大人としてのソシャゲの楽しみ方、または課金と無課金の間で

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戦国炎舞にハマっている状況は楽しいのですが、一方でなんだかなという思いもあります。わたしの性格上、大量の課金をすることを好まないため時間をつぎ込んでしまうという、本来、大人としてはあってはならない状況に陥っているからです。

030711連

理想の大人的ソシャゲの楽しみ方

それでは、理想的な大人の戦国炎舞の楽しみ方とはどういったものなのでしょうか。考えてみたいと思います。

比較的、時間が有るであろう若い人と同じだけの時間をかける訳にはいきません。時間は無いけれど、比較的、経済的には余裕がある大人としてはお金で時間を買うのが、本来のスマートな大人的ソシャゲスタイルかと思います。
(真の大人はソシャゲなんかしないという話はここでは別に置いておきます(笑))

戦国炎舞を例にあげると、毎月10,000円ずつでも課金すれば、かなり強くなれることは間違いないです。年間で120,000円の原資になりますので、適宜、すごろくガチャや点数ガチャ(フルは厳しいですが)、キャンペーンで出てくる松・竹ガチャも交えることが可能です。

「いやいや、ソシャゲに月10,000円ですか」と思うのであれば、毎月5,000円ずつであってもそこそこは強くなれることでしょう。基本は月に二回の11連ガチャの初回割引を使っていくという手法ですね。年間60,000円の原資のうち、月二回の11連ガチャに当たる36,000円を除いた24,000円を、適宜、すごろくガチャや点数ガチャ(周回程度)に投入できます。

しかし、実態としてはわたしは月に1,000円つぎ込むことすら躊躇していたのです(笑)これは性格であるため、改善することはなかなか難しいと思っていました。この記事を書くまでは。。。

現実の戦国炎舞プレイ状況

では、実際にはどういったプレイスタイルなのかというと、上記でいうところの学生的ソシャゲプレイなのです。

イベントで覚醒の宝玉(SR)などが取れるとあれば、集中してプレイして確実に取ります。これは、時間さえかければ少しずつではありますが、確実に強くなれる手法ですが、これがまた時間がかかるのです。

たとえば、時間限定で出現するレアなキャラを狙う必要があったりしたら早起きしたり、少し眠くても遅くまで起きていたりもします。

現実を直視しないと踏ん切りがつかないので、あえて書き出すならば先日は04:00に目が覚めました。わたしは、いつも早起きなのですが、04:00に起きる必要はありません。しかし、せっかく目が覚めたのだからと戦国炎舞をプレイしてしまいました。少しやると15分くらいは軽く流れます。

次に軽くカラダを休めて05:00からの時間限定のレア英傑を狙います。これは少し長めにヤリ込んだため45分くらいが過ぎていました。

こうやって書き出してみると明白ですが、休日で比較的自由が効く時間帯であれば、始終やっているというのが現状です。平日であっても、仕事時間中にやることこそありませんが、夜の呑み会の最中にはチョコチョコっとやっていたりもしています。

わたしにとって宴の席というのは、コミュニケーションをとる重要な場。そこをないがしろにするのはよくないですね。ましてや、人と話をする際に他に気が向いているとか。それはやはりよくないことです。。。

11連結果14以上
グッチはこう思う
書き出して明白になったのは、戦国炎舞にハマっているなどというカタカナの言葉で軽く言えるような状況ではないということです。これはもう中毒ですね。

「今すぐに、止める」か、「上に書いた大人スタイルに切替える」必要があると判断しました。という訳で大人スタイルに切替え、さっそく課金をし11連ガチャをひいてみました。ここでSSR確定券でもひければカッコイイのですが、結果は武将・智将P14以上ガチャ券。運営さん、門出としては最悪ですよ(笑)

しかし、この記事を書いたおかげで、異常にゲームに時間をかけるということをやめられそうです。ブログって本当に便利ですね!

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