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戦国炎舞検証!第十六回剣閃乱舞で無銘蔵のガチャ券は渋くなったのか?!

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連合内やロビ(lobi)でよく流れる話題といえば、「戦国炎舞の運営がガチャの結果を操作しているのではないか」、「AP回復クエストは大合戦時には絞られているよね」といったもの。こういった噂は盛り上がりますよね(笑)

そして、つい先日まで盛り上がっていたのが、「剣閃乱舞の無銘蔵がマズクなった」というもの。

14,000本の無銘の刀でレジェンドガチャ券の入手数を検証してみた

無銘の刀TOP
無銘刀で出てくるガチャ券を意図的に狙おうという作戦。つまり、先に業物の刀を利用して無銘・業物の蔵を空にし、銅銭、絆P、兵法書、ガチャ券だけの状況にすることでガチャ券を稼ぐという手法において、ガチャ券の出現率が抑えられているのではないかというもの。

気になったからには検証ということで、早速14,000本(1,750回分)の無銘刀を利用して検証してみました(スクショが撮れていなかったので、画像では数が合いません。悪しからず。)

気になる結果からいくと、37枚のレジェンドガチャ券をゲットすることができました。これが多いのか少ないのかというと、少なくはないような気もしますが、今までよりも出にくいことをやはり感じました。

ガチャ券が出ないというよりは、銅銭と絆Pが出まくる

絆P7個
結果の画面で絆Pが7個出たり、銅銭が6個出たりと、とにかく地味な画面のオンパレードで気分も盛り下がります(笑)

貫通6個
たまに出てくる兵法書が懐かしいくらいです(笑)いつしか、「どうせならスクショのために銅銭10個とか絆P10個が出ないかな」と、自虐的な気持ちにもなってきます(涙)

これではジャンジャン刀を稼いで報酬を得ようという気持ちも削がれるというものです。

ガチャ券がまったく出ないのかというとそうでもない

レジェガチャ3枚
たまには一画面にガチャ券が3枚並ぶこともあります。本当にたまーにですが(笑)こういう時は、今まで以上に気分があがります。とはいえ、期待値を下げられたうえでの喜びですから一抹の淋しさも伴います。

最終的な結果としては、うえにも書いたように1,750回のチャレンジで37枚のガチャ券を入手でフィニッシュとなりました。lobiではもう少しいい結果の報告も出ていますし、もちろんもっともっと悪い結果の報告も出ています。

すべては確率の産物なので、結果がブレるのは当り前として、集束していくなかで見えてくる期待値は下げられている可能性が高いと思われます。

グッチはこう思う
今回の剣閃乱舞から相棒システムが取り入れられました。これは新人さんにとってはとてもいい制度だと思います。以下の記事にもそのことについて触れています。

戦国炎舞第二十四回戦国大合戦と障害のお詫びでゲットしたガチャ券たちをまわした結果 | 冒険者たち

新人からベテランまで雑兵撃退数が伸びる訳ですから、結果として得られる刀の数も増えます。そのかわりに報酬を絞ってバランスをとろうと考えたとしてもおかしくはありません(ただでさえインフレ気味ですからね)

蔵の正当な使い方は技能の勾玉をゲットすること。無銘の刀でゲットすべきは覚醒の宝玉(SR)なのだという運営からのメッセージかもしれません。

わたしは投資家として、運営さん寄りの考え方をいつもするようにしていますが、、、しかし、、、それにしては覚醒の宝玉(SR)とか一回も見たいことないよー!!という魂の叫びをもってこの記事を終わらせていただきます(笑)

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