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型を身に付けねば型破りにはなれない、型がなければただの型なし

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中村勘三郎_-_Google_検索
歌舞伎役者の中村勘三郎さんが(わたしにとっては勘九郎さんといった方がしっくりきますが)座右の銘にしていたといわれる言葉です。

「若い人がなんでも型破りをしたがるが、しっかりと型が身に付いていなければ型破りではなく単なる型無しだ。」といった感じの意味ですね。

型(形)について、勘九郎さんは様々な言葉を残されています。歌舞伎俳優としてはやはり伝統を受け継ぐという事が肝要なのでしょう。

実際に難しいことだとは思います。わたしも若い頃はそんな感じだったことを憶えています。あがくこともまた若さの特権のひとつだとも思います。

この「型を身に付けねば型破りにはなれない、型がなければただの型なし」という言葉の意味のままではないですが、何かをコツコツとやることは大切です。やはりやり続けるということは大切なのです。

やる続けることもせずに必勝法を探してまわっても、そんなものなかなか見つかるものではありません。(そもそも必勝法などないのかもしれません)

やり続けることだけではなく、臨機応変も大事だと言われるかもしれません。もちろんそうですね。臨機応変もやり続けることも双方をバランスよくやるということが大切なのではないでしょうか。

ソシャゲ界の盟主であるパズドラもそうですね。わたしはやっていないのですが、友人たちに聞くと口を揃えて言うことがあります。
「やり続けている」「やめられない」と(笑)

ソシャゲの王道を作り続けているのでしょうね。そして、飽きさせない何かを模索している。そんなガンホーに恐ろしさすら感じます。

卑近な例ですがブログにしてもそうです。続けていくと自分なりの型ができてくるのではないでしょうか。

そこまでいって自分の型を破ることを模索するなどはじめてもいいのではないかと(笑)

なんだか、最近、勘九郎さんの言っていた言葉を思いだすシーンにやたらとぶつかります。
あらためて自分も基本を大切にしたいと思ったそんな夜。長崎のBARにて。

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