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自重筋トレはじめました〜自宅でトレーニングをすると続け易いのです〜

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タイトルの通りですが、自重筋トレをやっています。正確には、「はじめました」ではなく、11/7(土)から「はじめています」。

自重筋トレ100の基本
「自重 筋トレ 100の基本」という本を参考に行っています。

わたしの友人に筋トレマニアがいまして、その彼も認めているのですが筋トレは科学です。何をどうすれば、どこがどの程度発達するのかということがわかっています。そうです。理屈なのです。

あとは、やるかやらないかのみなのです(笑)

21世紀を過ぎるころになると、筋トレの「科学的効果」が次第に解明されるようになった。スポーツ面でのパワーアップや仕事などにおけるストレスへの対処、生活習慣病の改善や、全身の細胞の活性化、血流アップによる免疫力強化など、筋トレの効果は計り知れないものがあることが科学的にわかってきた。

こちらの本には、上記のように「なぜ筋トレが素晴らしいのか」といったウンチクをはじめ、「筋トレの基本Q&A60」など、単なる「筋トレ」のやり方の解説書としてだけではない読み物としての面白さがありオススメです。

なお、Amazonのコメント(評価?)には、この本の副題である「もう器具などいらない!!」というセリフに過剰に反応しているものが見受けられます。

たしかに副題のわりには21ページに、早速、「これらのサポートグッズを用意しておこう!」というコーナーがあり、いくつかの道具が紹介してあります。

しかし、紹介してある6つの道具のはじめの2つはタオル(笑)とエコバック(おいおい!)です。これらはほとんどの家庭にあるモノでしょうし、バランスボールやバランスディスク程度であればダンベルを買えと言われるよりも抵抗が少ないのではないでしょうか。

現に、わたしはタオルを使ったトレーニングをやっておりますが、これが実に効いているのが実感できて良いです。始めるまえは「タオルかよ!」と苦笑していました。。。道具を用いることでモチベーションが上がるのであれば、使っていけばいいと思います。

また、スポーツクラブなどに通うのは、どんなに近くても億劫になるものです。わたしは歩いてすぐのところにあるスポーツクラブに「雨が降っているから」などの理由で行かなかったことが何度もあります。

筋トレは「いつでも」「どこでも」やれるものかというと、「どこでも」は無理です。他人の迷惑にならない場所となると、専用の施設か自宅となります。そのなかで、「いつでも」できるというのは自宅であり、それゆえに続け易いと思います。

ちなみに、この「自重 筋トレ100の基本」のようにパラパラと複数ページにわたって、行ったり戻ったりと使っていく本は紙媒体の方が使い易いですね。わたしはお値段が安かったkindle版を購入しましたが、紙で買うべきだったと後悔しました。逆に小説のように基本的に一方向に読み進むものは電子書籍でもあまり問題ありません。

グッチはこう思う
筋トレをはじめとするトレーニングは、ツライものです。人間はできればツライことを避けて、楽しいこと気持ちの良いことだけをしたがります。

わたしももちろん、ご多分に漏れずです。そのため、どうせツライことをやるのなら最大限の効用を得たいなと考える次第なのです。このやり方であればいいカラダをゲットできると信じて続けますよ♪

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