Read Article

舟和の芋ようかんの美味しい食べ方♪焼き芋ようかんにバターが特にオススメ!

スポンサーリンク

東京から羽田空港で地方に向かう際に、よくお土産に買うのが舟和の芋ようかんです。そのシンプルなお味は年配の方にとくに喜ばれます。

お土産に買うだけではなく自分でも大好物なので、百貨店などで買ってはペロリと食べてもいます。そんな舟和の芋ようかんは、そのまま食べても美味しいのですが、じつは三通りの食べ方があるのです。

もちろん、もっとたくさんの食べ方があるのでしょうが、今回はわたしが好んでやっている三通りをご紹介したいと思います。

舟和芋ようかん1

舟和の芋ようかんはそのまま食べるのがシンプルで旨い!

そのまま食べるのが一番シンプルで旨いです。ええ、普通です(笑)普通ですが、職人さんが作り続けるなかで育ててきた芋ようかんです。おそらくこれが正しい食べ方だとさえ言えると思います。

芋 そのまんまの、やわらかい味。短い日持ちは本物の証。
芋ようかんは、原材料の甘藷を一本一本手で皮をむき、着色料・保存料・香料は一切使わず、甘藷と砂糖と少量の食塩で造りあげています。甘さをおさえ、素材がもつ素朴で自然な風味をそのまま生かしております。
芋ようかんの風味の良さと口あたりの良さにより、お子様から、ご年輩の方々まで、幅広く好まれているのが特長です

注記:甘藷というのはサツマイモのことです。薩摩芋は唐芋と言ったりもしますよね。

舟和の芋ようかんを焼いて食べるとこれがまた旨い!!

サツマイモが原料なのですから、焼くと焼き芋(ヤキイモ)の風合いになります。これがまた旨いのです!とくに肌寒い、秋の終わりから春の初めにかけては、ひんやりとした芋ようかんを焼くことでホッコリと幸せな気分を味わえます。

オーブントースターでトーストを焼く感じで焼くのがオススメですね。後始末が必要ないですし、こんがりとした焼き目もついて見た目も美味しそうにみえます。

欠点としては、ちょっともったいない気がします。普通にヤキイモを買ってきた方が安いですし(笑)ただ、普通の焼き芋よりもより甘いので甘党の人にはたまらない食べ方だと思います。

舟和の芋羊羹をバターで焼く

舟和の芋羊羹の最強の食べ方はバターをひいたフライパンで焼く

ちょっと邪道にとられるかもしれませんが、バターと芋ようかんの相性は最強です。これも焼き芋にバターが合うことを考えると自明の理ですね。

オーブントースターで焼くと後始末がありませんが、フライパンにバターをひいて焼く訳ですから、ちょっと一手間、二手間かかります。しかし、やる価値は大です。これは美味しいですよ。

そもそも舟和の芋ようかんは、一番小さなセットで5本入っています。そのまま5本食べていたら飽きが出てきます。人間ですからね(笑)いろいろな食べ方で食べることをオススメします。

「ひとりで五本も食べるのか?」と思われる方もおられるかもしれませんが、わたしはそれだけ舟和の芋ようかんを愛しているのです(笑)

グッチはこう思う
どうでしょうか。普通に食べても美味しいですが、ひと手間、ふた手間かけることでいろいろなバリエーションを楽しめます。ぜひ、一度やってみてください!!

最後に、羊羹ではなく芋ようかんがなぜ出来たのかを舟和の公式ホームページから引用して終えたいと思います。

創業 明治35年 「芋ようかん」と「舟和」
浅草寿町で、芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、同じく浅草の和菓子職人だった石川定吉さんと共に、当時は高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、蒸し方や、砂糖の量など研鑽し、完成したのが芋ようかんです。

こうした工夫から生まれた和菓子。そんな歴史を思いながら食べるのもまた一興というものですね♪

Return Top