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ハースストーン初心者にささぐ、リセマラは必要か必要ではないか

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現在、絶賛プレイ中のカードゲーム「ハースストーン(正式名称は、Hearthstone: Heroes of Warcraft)」は、天下のブリザード・エンターテイメント社が開発・運営しているトレーディングカードゲーム(TCG)です。

完全にスルーしていたゲームでしたが、これが超面白い!奥が深い!まだ、はじめて一週間程度ですが、ハマっています。そんなわたしが、これからハースストーンをはじめる初心者の方に、攻略法をいくつか書いていきたいと思います。

第一弾としては、タイトルにもありますが「ハースストーンにリセマラは必要か?!」というテーマで書いていきます。

ハースストーンにリセマラは必要か?!

結論からいうと、個人的には、ハースストーンにリセマラは必要ないと思います。最大の理由としては時間がもったいないからです。

のちほど詳細に書きますが、うまく環境さえ整えば、アカウントを作成してから5〜10ほどのカードパックを得ることができます。

ひとつのカードパック(5枚のカードを内包)からは、少なくとも一枚はレア以上のカードが出ますから、25〜50枚のコモンカードと数枚のレア、もうちょっと少ないエピックに、そして運が良ければレジェンダリーをゲットすることができるでしょう。

ただ、これらのカードパックを得るためにかかる時間が軽く1時間を超えるのです。リセマラに要する時間としては、これは長過ぎると思います。

逆にいえば、「いやいや、自分、お金は惜しいけれど時間だけはタップリあるっす」という方にとっては、やる価値があるとも言えます。

iPadでゲームプレイ

ハースストーンで初期にカードパックを得る方法

ハースストーンでは、ブリザードのアカウント(Battle.net)を取得してからゲームをスタートします。その後、チュートリアルを終えると、以下のタイミングでクラシックのカードパックをゲットすることができます。

  1. 「ソロ・アドベンチャー」の「練習」-「ノーマル」で5勝する
  2. 「プレイ」の「カジュアル」、「ランク戦」いずれかで1戦する(勝つ必要はない)
  3. いずれかのヒーローがレベル10に達する
  4. androidのスマホで1戦する(勝つ必要はない)
  5. androidのタブレットで1戦する(勝つ必要はない)
  6. iPadで1戦する(勝つ必要はない)
  7. iPhoneで1戦する(勝つ必要はない)

つまり、必ずもらえるのが3パック、持っている端末の条件によるもので4パックの最大7パックがゲットできるのです。しかし、そもそもチュートリアルからして長いです。かれこれ30分以上はかかります。

その後の「練習」の「ノーマル」で5勝するのにも、慣れなければ50分弱はかかるのではないでしょうか。この時間のかかりっぷりこそが、わたしが「ハースストーンではリセマラはしない方がいいのではないか」と考える一番の理由です。

また、こうやって並べてみるとわかりますが、たいていの人がスマホを持っていることを鑑みると、普通に遊んでいるだけで4パックはただでもらえるのです。後述するゴールドもゲットしながら、そのまま続けていった方が良いと思うのです。

ハースストーンで初期にゴールドを得る方法

カードパックと同じように、以下のタイミングで100ゴールドずつゲットすることができます。

  1. メイジ以外のヒーローに勝って、すべてのヒーローをアンロックする
  2. 「プレイ」の「カジュアル」、「ランク戦」いずれかで3戦する(勝つ必要はない)
  3. 「ソロ・アドベンチャー」の「練習」-「エキスパート」ですべてのヒーローに勝つ

「練習」の「エキスパート」では、相手の名前は「ノーマル」と同じく「酒場のおっさん」です。しかし、持っているカードがまったく段違いです。まごまごしているとあっさりとやられます。レベルを上げながらデッキを構築し、臨んだ方がいいかと思います。

これらで得た300ゴールドは、クラシックのカードパックを3つ買ってもいいですし、いずれかのアドベンチャーの1区画をアンロックするために貯めていくのもいいでしょう(要700ゴールド)

個人的には、アドベンチャーは課金して購入した方がおトクだと思うので、ゴールドはカードパックを購入するか闘技場に費やした方がいいと考えます。

※闘技場は通常であれば、150ゴールドか課金する必要がありますが、実は一回目だけ無料で入場することができます。3連敗をくらっても少なくともカードパック(どの種類かはランダム?)を1つはもらえるので、こちらもやるべきですね♪

グッチはこう思う
ハースストーン、めちゃくちゃ面白いです。単なるMTGもどきのカードゲームだと思っていましたが、なめていました。よく作り込まれています。

こういったゲームをやってみると、「日本のゲームが世界一だなどとは、とても言えない」と考えこんでしまいます。萌えの要素など皆無です。カードのバランス、ヒーロー間のバランスをとることに注力しているのだなと感じます。

熱く硬派ですよ。このゲームは!ストロングバイです!

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