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Gmailのフィルタ設定で特定のメールだけ除外する方法と当ブログが落ちていた件について

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昨日(3/9)、AM11:00〜PM11:18までのおよそ12時間にわたって、このブログ「冒険者たち」は接続できない状況に陥っていました。結論から言うと、サーバー会社への入金ができておらずアカウントを凍結されていたのです(笑)

「それにしても、サーバー会社から連絡のひとつもきていないとは?!」と訝しんでいたところ、同社からのメールをGmailのフィルタによって、受信トレイをスキップさせる設定にしていたことを思い出しました。

解決する過程で気付いたことを備忘録替りにメモとして残したいと思います。

Gmailで特定の送信者のメールを受信トレイからスキップさせる方法

gmail-設定
基本的なことですが、Gmail画面右上にある「歯車アイコン」をクリックし、展開されるメニューから「設定」を選択すると上のような画面に遷移します。

その設定画面から「フィルタ」を選択します。

gmail-filter
上の画像にあるように、「フィルタ」画面の「From」の欄にスキップさせたいメールを送ってくる送信者のメールアドレスを入力すれば、受信トレイをスキップし特定のラベルをつけてメールをアーカイブさせることができます。
(正確には次の画面で、「受信トレイをスキップ(アーカイブする)」、及び「ラベルをつける」を選択する必要があります)

わたしは、頻繁には読まないメールマガジンや業者さんからのお知らせに対してそういう処理を施していたのですが、このやり方ではその中に重要なお知らせが混じっていてもすべてスルーされてしまいます。

今回の例でいえば、「サーバーの契約期限が過ぎています。更新してください」という案内や、「契約期限が過ぎたので、アカウントを凍結します」というアラートまでがわたしの目に触れないままになっていました。

Gmailで受信トレイをスキップさせるメールのなかで特定のメールだけを除外する方法

gmail-filter-exp
さきほどと同じように、「歯車アイコン」から「設定」を経て「フィルタ」へ移動します。でてきた画面で「From」だけではなく「含まない」という欄にも必要な特定ワード(ここでは(重要))を入力しましょう。

これで、あるメールアドレスからで、かつ特定ワードを含まないメールを選んで受信トレイからスキップさせることができます。

その他にもGmailには様々な演算子が用意されており、複雑なフィルタを作成することができますが、そこまでいかなくても標準の設定だけで、けっこう便利なフィルタができるという一例を紹介させていただきました。

グッチはこう思う
それにしても12時間に渡って、ブログが落ちていた理由が契約更新のし忘れとは情けない限りです(笑)別に、お金に困っていたわけではないのですが、Gmailのフィルタによって大切なアラートに気付かなかったのです。

様々なことができるフィルタですが、結局、使い方次第で便利な道具にもなり得れば、不便をきたすアクシデント要因にもなりかねません。気をつけたいものですね。

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