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初心者に贈る!戦国炎舞を攻略してきたわたしが、面白さとオススメの理由を考えてみた

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先日、2周年を迎えた「戦国炎舞-kizna-」をわたしがプレイしはじめたのは500日以上前のことになります。

様々なゲーム会社に投資するために、新しいゲームにはすべて手を出します。そういった関係でアカウントは作ったけれど、そのまま放置してしまうようなゲームもたくさんあります。実は、この戦国炎舞もそのひとつでした(笑)

わたしが実際にハマり始めたのは、このブログで攻略記事を書きはじめてからとなります。その第一回目は2014年7月13日でした。

戦国炎舞-KIZNA- 国産ソシャゲをいくつかやってみています第二弾 | 冒険者たち

2015年5月29日現在で、58本の戦国炎舞攻略記事を書いているわたしがオススメする戦国炎舞の面白さを以下に書いていきたいと思います。

【参考:こんな記事もオススメです♪】
差し引き12万円ちょいのプラス!わたしがソシャゲ戦国炎舞で課金した額と稼いだ金額を晒します | 冒険者たち

戦国炎舞TOP390万DL記念

戦国炎舞は完璧なまでにソーシャルなゲームである

何よりもコレが一番だと思うのですが、戦国炎舞は独りでは楽しめません。遊べないのではありません、独りでは楽しめないのです。

最大で20人vs20人となる連合による合戦をはじめ、仲間と強敵をクリアする協闘バトルなど基本的に誰かと共にプレイしていくのが主となります。

これがとても面白く楽しいのです。もちろん、他の誰かのせいで負けることもあり、くやしい思いをすることもあります。しかし、それ故にこそ、みんなでチカラを合わせて勝った場合の喜びがひとしおになるのです。

そして、ここに課金する意義を見いだす人が多いように見受けられるのが、戦国炎舞が売上げ上位常連である理由の一つだと考えています。

自分が楽しむために課金するのはすべてのソシャゲに共通です。しかし、戦国炎舞の場合は「連合」のために、「フレンド」のために課金する人がいるのです。「連合」が勝つために必要な奥義がない、あのスキルをとっておきたい。「フレンド」と協闘バトルする際にもう少し戦力が欲しいなどの理由からですね。

戦国炎舞SSR明智光秀

戦国炎舞の美麗なカードが収集欲を刺激する

戦国炎舞の魅力といえば、やはり美麗なカードが挙げられるでしょう。画像はコスト20のSSRである明智光秀ですが、扱っているのが戦国時代の武将ですから、歴史に興味がある人にとっては親しみ深いモノがあります。

歴史に興味がない人にとっても、なんだか知っているなというキャラクターがたくさん出てきます。これが三国志などの他国のモノになってくるとここまでの親和性はないのだと思います。

ただ、ひとつだけ問題を挙げるとすれば、実際には男性だった人物をやたらと女性化させていることです。島津義弘などが女性になっているのですが、これがまたカワイイ感じに仕上げっていて違和感あります(笑)コレって必要あるのかなといつも疑問に思っていました。

おそらく、画面の華やかさを狙って武将の女性化を行っているのでしょうが、そういった意味では成功していると思います。とても美麗なカード達を集める喜びが間違いなくありますから。

戦国炎舞すごろくガチャ

様々なガチャとそれらのガチャをひくチャンスがたくさんある

画像は「すごろくガチャ」ですが、見た目の通りガチャをひくたびにサイコロを振り、進んだ先にあるアイテムをゲットすることができるというモノです。

戦国炎舞攻略、すごろくガチャはいくらかかるのか、最もSSRが出るガチャは何かなどよくある質問をまとめてみた | 冒険者たち

その他にも、引いた点数の合計点を用いて好きなアイテムがゲットできる「点数ガチャ」など、ユーザーが思わず引きたくなるようなガチャがたくさん用意されています。

それらの特殊なガチャたちはほとんどが課金ガチャですが、普通に引けるガチャ(レジェンドガチャなど)でも強力なカードをゲットできます。そして、レジェンドガチャを引く機会がかなりたくさんあるのです。

ガチャをたくさん引くというのは楽しいものです。もちろん、外れた時の悲しさもありますが、レアなカードを引いた時の喜びはそれに勝ります。

このあたり、よくできていてたくさん引ける分、他のソシャゲと比べると良カードが出る確率は格段に低くなっています。「ガチャを100枚引ける替りに、良カードは0.3%ですよ。」というのと、「ガチャは10枚しか引けないけれど、良カードが当たる確率は3%ですよ。」というのは確率としては同じですが、たくさん引ける分、前者の方が楽しめるチャンスが多いとも言えると思います。

戦国炎舞レア小判14070枚

戦国炎舞ではガチャが外れても楽しみがあるのです

これも本当に上手だなと思うのが、良カードの排出率が低確率のためハズレまくるガチャの、その先が用意がされているのです。

外れたガチャの結果であるRや低コストSRは強化のエサとなります。その際にゲットできるのが「レア小判」です。レア小判を集めることで低コストとはいえSSRやSRに交換することができますし、継承の盃など有用なアイテムもゲットできます。

戦国炎舞はこのあたりのやり繰りが、抜群に楽しいのです。特に始めたばかりの頃から戦力110万前後までは、いろいろと戦力を上げる要素があり、あの手この手で戦力を上げようと工夫する楽しみに満ちあふれています。本当に面白かったです!!

戦国炎舞SSR前田慶次19

戦国炎舞は運営さんの改善しようという思いが伝わってくる

細かな改善を行ってくれる運営さんは、なかなか他のソシャゲではありません。GooglePLAYやiTunes STOREでの評価には厳しいものがありますが、他のソシャゲをやってみればわかります。もっともっとヒドイです(笑)

おそらく、戦国炎舞の運営陣も実際に自分で廃プレイしている訳ではないと思われます(やっていたらもう少し気付くはず(笑))しかし、少なくとも様々な媒体をチェックしてプレイヤーの要望を拾っているなと感じられるのです。

機能だけではありません。三国志乱舞の記事を書いた際に同ゲームに苦情を呈したことがありますが、ソシャゲのなかではエロっぽい(といっても微エロですが)カードを出すモノもあります。

戦国炎舞ではそういう風にみられそうなカードの修正を行いました。そういった点での運営さんの判断は正しいと思います。プレイヤーは若い男子だけではないからです。

女性も含めた老若男女すべてにプレイしてもらいたい(もちろん、課金してもらいたい)そういう思いが運営さんの姿勢から伝わってきます。運営側のそういった姿勢は、戦国炎舞のチカラだと思っています。

グッチはこう思う
ハマりはじめてから10カ月。ちょっと尋常じゃないくらいやりこんできました。そのうえでの評価になります。これから戦国炎舞をはじめてみようかという方に少しでも参考になればと思います。

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