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ユーロの問題も世界経済の先行き懸念も何も解決していない

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世界経済の先行き懸念も消えていないですし、ユーロの問題はいまだにくすぶっています。その他にも様々な問題を抱えています。その様相はかつてないもののようにも思えますし、いつか通ってきた道のようにも思えます。

ユーロ圏周辺国債利回りが低下、ECB追加緩和期待で買い戻し___マネーニュース___最新経済ニュース___Reuters

ユーロ圏周辺国債利回りが低下、ECB追加緩和期待で買い戻し

17日の欧州金融・債券市場で低格付けのユーロ圏周辺国債の利回りが低下した。このところ大きく売られていたが、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待から売りが一服し、買い戻しの動きがみられる。

何度、こういったネタが報道されたことでしょうか。繰り返すものですね。

ただ、難しいのはすべてがある一定のスパンで動いているかというとそうではないということです。レンジで動くなか、利益をあげて極めたなどと思い上がっているとレンジを越えた動きにより根こそぎやられます。本当に難しいものです(笑)

為替に関して言えば、今週は大きく円高へ傾いた動きとなりました。週末の金曜日現在、少し戻していますが動きの元ネタとなった事象についていえば何も解決してはいません。
来週どうなるのか余談を許さない状況だと考えています。

グッチはこう思う
タイトルは不安な感じですが、今週のわたしのトレードは大きな利益を出して終わりました。大きなとか書くとよくないですね。ボチボチの利益をあげて終わりました(笑)

来週も肩の力を抜いて柔軟に対応していきたいと思います!

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