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旅行でも安心して使える電池式携帯シェーバーES4815Pを買ったゼ!

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わたしは基本的にウェットシェービング派なので、シェービングフォームでモワモワッと顔の下半分を包んでからカミソリでひげを剃るのが好きです。

しかし、定期的に電気シェーバーに対する憧れが無性にわいてくるのです。三枚刃、四枚刃などの技術の進化やウェットシェービングに対応するべく防水加工を施したなどの売り文句をみるとますます欲しくなります(笑)
そしてその度に新しい電気シェーバーを購入してきたわけです。

今回は、新しい技術に惚れ込んだというよりも旅行などにも使える携帯式のシェーバーに夢を見たというのが実際のところです。小さめで電池式の電気シェーバーがあれば、日常でも非日常でも使えるのではないか。昔であれば、電池を買うのが面倒だったでしょうが、今ではeneloopをはじめとする充電可能な電池がたくさん販売されています。もちろん、いざとなればコンビニでも買える電池で使えるというのも利点ですね。

今回は、Amazonをチェックしまくったうえで、ブラウンのモバイルシェーブM-90とPanasonicのツインエクスWet/Dryシルバー調ES4815P-Sの2機種に絞り込み、最終的に後者を購入しました。気になるお値段は2,627円!安いですよね。

最終的な購入の決め手は日本製品を応援しようという地味なモノです(笑)

hako
まずは外箱から「肌に密着、剃り残しを防ぐ独立フロート2枚刃」というなかなか良さそうなウリ文句が目立ちます。こんな廉価版でも2枚刃ですか。いい時代になったものです。

ES4815P
本体はこんな感じです。前面にあるスイッチを上にスライドさせれば電源がオンになりますが、スイッチに小さく見えているボタンを押しながらでないと動かないように誤作動防止の仕組みが取り入れられています。このあたり日本のメーカーらしいきめ細やかさが感じられます(実際の製造が日本国内で行われているのかは未確認というか調べられませんでしたが、購入後に本体を確認したところmade in chinaの文字がありました)

es4815PtoCover
地味に嬉しいのがこのポーチです。掃除用のブラシも入れることができるジャストサイズのポーチになっています。これでカバンの整理もできてバッチリですね。

enelooplite
おまけのeneloop liteです。今となってはPanasonicブランドになりましたが、わたしはこのeneloop liteを好んで使っています。それほどの耐久性を求めていない(早めのタイミングで買い替えた方がいいのではないかと考えている)からです。

グッチはこう思う
今までは必ずウェットシェービングに戻っていますが、今回の買い物はけっこう気に入っています。わたしはヒゲが濃くないからかもしれませんが、十分に剃れている実感があるからです。

また、何よりも3,000円を切るプライスから、とりあえずダメでもいいかなと思っていたため良い意味で裏切られました。

しばらく使ってみて、またレポートしたいと思っています♪

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