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マインクラフト(Minecraft)が子供の教育にいいと思う3つの理由

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マインクラフトに絶賛ハマり中です。子どもと一緒にゲームをやっているのに、なんだか教育にもいいのではないかと思えるのは嬉しいことですね。今回は、そんなマインクラフトが教育にいいと思う3つの理由について書いてみたいと思います。

マインクラフトガラス作成

マインクラフトで得た知識がリアルで役に立つ。。。かもしれない

画像はFurnace(かまど=ブロックを焼くことで何かを生成する道具)で、砂を焼いてガラスを作るところですが、子どもはその旺盛な好奇心と抜群の記憶力でさまざまなパターンを飲み込んでいきます。

鉄鉱石を焼くと鉄になるくらいはイメージ通りといえますが、砂を焼くとガラスになることをゲームで憶えるというのはなんだか素敵です(笑)

わたしが子どもの頃にやっていたゲームはドラクエでした。ホイミが回復の呪文だと憶えても何だかなという気がします。ええ、ささやか過ぎるかもしれませんが、ゲームで得た知識が役に立つかもしれないと思えることは嬉しいものです。

マインクラフト最初の家

マインクラフトは創造性を刺激するうえで役に立つ。。。かもしれない

画像はわたしが最初に作った家です。おそらくみんなそうだと思いますが、最初につくる家というのは創造性の欠片も感じられないような四角で囲っただけの箱になりがちです。

3×3くらいのスペースを広げることからはじめていき、作業台をつくり便利な道具を作り出すことに続き、家具や調度品の製作へと発展していきます。

家(建物)のカタチも単なる箱型から一般的な二階建てっぽい家を経て、日本家屋やお城などいろいろな様式の建造物を建てることができます。

参考となる画像や映像にも事欠きません。ググれば、たくさんの創作ブツを見ることができます。youtubeでは、たくさんのそれら創作ブツの製作過程を見ることさえできます。マネをすることからはじめるといいですね。「学ぶ」は「まねぶ」ですから。

レゴが単なるおもちゃから、表現のツールとして開花していったのとまったく同じ道を、マインクラフトは歩んでいるのではないかと思います。堅いオトナから見ると単なる子どもの遊びかもしれませんが、そういった遊び心と創造性というものは紙一重なのではないでしょうか。わたしは大切にしていきたいと考えています。

表現のツールとして
レゴブロックの使用目的は「おもちゃ」の域に留まらず、これで彫像を作ったり、モザイクで巨大な絵を作ったり、複雑な機械を作ったりするような、熱狂的な愛好者が多く存在する。なかには、数十万個の部品を使った重さ数十kgの彫像作品もある。実際に機能する南京錠や振り子時計、更にハープシコード、エアコンまでもがレゴで作られている。また、ルービックキューブを解くという難しい技を、レゴのモーターとカメラを使って行う作品もある。via-wiki-レゴ

マインクラフトを家族で遊ぶことでコミュニケーションがとれる

コミュニケーションというとなんだか高尚なカンジですが、わたしは子どもと一緒に遊ぶことを大切にしています。勉強しろとはまったく思いませんが、人と折衝するチカラは身に付けて欲しいですし。そのために必要なのは共感力だと考えています。

そういった意味で、マインクラフトで協同作業をするというのはうってつけだと思っています。一緒に何かを創り出すというのは素晴らしいことです。また、マインクラフトにはあまり競争の概念がないところがいいのかもしれません。

ウチではあえて、サバイバルモードで遊んでいますが、何かをゲットすることにも苦労しますし、何かを作ることにも苦労します。苦労を共にすることって大切なのではないでしょうか。

グッチはこう思う
いろいろ書いてみましたが、もっとも大切なのは一緒に遊んで楽しいということです。

マインクラフトには、自分のキャラクターを鍛えて、悪の魔王を倒すという明確な目的はありません。何をやってもいいし、何でもできるということが魅力です。

わたしなどは、もしも一人ではじめていたら、何をしていいかわからずボッチ状態で途方に暮れていたかもしれません。家族で遊ぶことでとても楽しい思いをしています。

家族でマインクラフト、オススメです!!

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