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書斎の机の上を徹底的に片づけるための、シンプルな2つのルール

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今まで、「忙しい!」というもっともな理由や、「いや、混沌の中に秩序があるのだ!」という変な言い訳などで繰り延べしてきた書斎の机の上の片づけに着手しました。

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片づける前、書斎の机の周りはどうだったか

書斎掃除前
かなりの期間、放置していましたので堆積した書類や小物類が多く、手を付けるにはかなりのエネルギーを必要としていました。画像を公開するのも憚(はばか)られるほどですね。。。

何か作業をする際には、よっこらっしょとばかりに書類の山をヨコにどけて、作業スペースを作り出していました(笑)

わたしは150cm × 90cmという特注の大きな机を使っているのですが、大きさが仇となりかなりの量のモノをその上に堆積させることができていたのです。

何度か、書類を上から順に読んでは捨てとチャレンジしたことがありましたが、ひとつの山が無くなったヨコに最初の山よりは少し低めの山がもうひとつできる程度と抜本的な解決にはほど遠いテイタラクでした。

徹底的に片づけるために効果的だった2つのこと

書斎掃除後
これが現在の机の上です。今までにないほどの快適な空間になっています。こんなに広かったんだなと驚くと同時にだだっ広くて淋しいくらいです。次回、机を作る機会があったらもう少し小さくしようと思いました(笑)

なぜ、こんなにキレイにできたのかというと、たった2つのシンプルなことを守ったからだと思っています。

1.はじめに机の上から降ろせるモノはすべて床に移動させた
2.2時間一本勝負と時間を区切って片づけを行った

上にも書きましたが、今までの敗因は散らかった中で作業を行い、散らかった状態を解決できず、結果としてどうせ散らかっているからと悪化していくという悪循環にありました。

今回は、まずは疑似的にでも完成形である何もないキレイな状態を作り出したことで、この状態を崩したくないという思いにつなげました。

また、時間を区切ることで、ひとつひとつのモノに時間をかけることができなくなり、パッと直感で「いるモノ」「いらないモノ」「悩むモノ」に振り分けていきました。

「いるモノ」は然るべき場所へ収納。「いらないモノ」は捨てる。「悩むモノ」はとりあえずの保留の箱に詰め込みました(笑)今までであれば、紙でさえ一枚一枚丹念に読み込んでいるかいらないかの判断をしていました。そんなことをしていてはいつまでたっても片づく訳がないのです。

結果として、今回の片づけに要した時間は1時間20分と予定したよりも短い時間で終えることができました。

書いてみるとバカみたいなくらいシンプルなルールですが、今回、わたしはこのたった2つのルールを守ることで整理が著しく捗りました!

グッチはこう思う
今までは「どうせ散らかっているから、どうでもいいや」という悪循環でしたが、これからは「キレイな状態をキープしたい」という好循環になると思います。

次は、一定の期間を置いたうえで、今回「悩むモノ」に振り分けられたモノたちを整理していきたいと考えています♪

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