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クーリエジャポンの定期購読がおトク!?3号分が今だけ半額!特性RHODIAノートもついてくる

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わたしが4年間に渡って定期購読している雑誌「クーリエ・ジャポン」が、今だけおトクなキャンペーン中を行っています。

「クーリエ・ジャポン」の定期購読といえば、黒いA5サイズのRHODIAのノート(COURRIERの箔押しがなかなか渋い!)が定番ですが、期間限定で最初の三カ月分を半額にするという特典を追加しているようです。

COURRiER_Japon(クーリエ・ジャポン)_50_OFF
雑誌を定期購読される方にはお馴染のFujisanですが、知らない方はちょっと怪しいなと思われるかもしれません(笑)一見すると、Fujisanだけの特典のように思われるかもしれませんが、「クーリエ・ジャポン」本家のHPからも最終的にはFujisanへとリンクが貼られています。ご安心ください。

同誌の紹介ページといえば、下記のような説明がありますが、

国内メディアでは手に入らない、世界で活躍する人たちが目を通している情報が、ここにある。
クーリエ・ジャポンは、フランスを代表する週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携し、ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、エコノミストといった世界の超一流メディアから、「最も重要な情報」だけを厳選してお届けする、日本で唯一の「世界標準マガジン」です。国際政治・ビジネスから、カルチャーやトレンドまで、14言語に対応する編集部が、世界最高峰のメディアから最良の記事をセレクトしています。世界をフィールドに活躍している一流人たちが目を通している情報は、日本語で読めるとは限りません。しかし、クーリエ・ジャポンを読むことで、それを日本語で手軽に、短時間で手に入れることができます。ビジネスのヒントに、キャリアアップに、あなた独自の情報源としてクーリエ・ジャポンをお役立てください。

一言でいえば、本邦のどの雑誌とも似ていない独自の切り口をもつ雑誌でした(あれ?過去形?(笑))最近は、少しだけ意識が高い系の雑誌に似てきました。PRESIDENTとか。。。

ただ、そもそも上で「独自の切り口」といった表現が不適切だったかもしれません。世界の提携誌から送られてくる日本に住んでいると知りようもない情報が、ゴッタ煮のように詰め込まれているカオスなカンジ。そこが最高に面白かったのです。

もちろん、今でもその感覚は残ってはいます。現在の編集長になられてからの誌面が嫌いな訳でもありませんし、趣味や嗜好はとても好ましく思っています。様々な取り組みをされているのは、長年の読者ですからよくわかります。

そもそも、なぜ、編集長の考えなどがわかるかというと、定期購読者にだけ届く編集長からの手紙があるからなのです。このレターがあるから定期購読していると言うと言い過ぎですが、個人的には本当に楽しみにしています。

季節の話題を絡めながら、時事ネタを交えながら、ご自分の思っていること、考えていることを綴ってあります。よしなしごとを徒然なるままに、書かれているのですそれがいいのです。

毎月、毎月、普通の管理職がもつような悩みや思いのようなモノがビシビシと伝わってきます。それは「クーリエ・ジャポン」本体には、豪華な執筆陣のエッセイやコラムが収録されていますが、わたしはこの「編集長レター」がイチオシですね(笑)

ええ、本体のことよりも編集長の手紙について熱く書いてしまいましたが、「クーリエ・ジャポン」オススメです。

他人と少し違った観点を持ち続けるために!クーリエジャポンを毎日読むことを習慣づけます | 冒険者たち

グッチはこう思う
今回の3月号分半額は、地味ですが嬉しい施策だと思います。何かをはじめるためには、きっかけが大事だと思っています。いつもと違う「何か(something)」があるとはじめやすいですから。

ただ、経営陣としてご新規さんを優遇するのはよくわかるのですが、個人的には長年の定期購読者も大切にして欲しいなと思ったりも(笑)

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