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ポメラDM100を購入して10日間。これはブログを書くための強力な武器ですね!

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ブログ仲間であるMoneyReportさんの記事に触発されて、どうにも我慢ができなくなり即買いしたのがこのポメラDM100です。

できたら、同氏のサイトを経由してAmazonで買うなりのお礼をしたかったのですが、あまりにも欲しくなってそのまま近所の家電量販店に行き価格.com最安値で交渉、店員さん「即OK!」という流れで購入となりました。

それから毎日持ち歩いています。毎日、なんらかの書き物をしています。その多くはビジネス系ですね。投資の調査やレポートなどです。

DM100 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM

ポメラDM100の良いところ

まず挙げたいのは、公式サイトにも書いてありますが打ちやすさを追求した結果であるこのカタチですね。実に打ち易いです。

わたしは以前、ポメラの初代機であるDM10、そしてその後継機であるDM20までを使っていたことがあります。しかし、ギミックを楽しむという意味でのガジェットとしては気に入っていたのですが、その本質である「書くこと」に関して、キーボードの剛性が最後まで気に入りませんでした。
(これは、比較的強いチカラでキーをたたくわたし個人の特性によるものかと思われます)

そして、今回、久方ぶりのポメラであるこのDM100なのですが、バリバリとキーを打つことができます。自ずとガシガシと書くことができます。すばらしいの一言です。

次に挙げたいのは、「書くことしかできない」という単機能製品だということです。

今まではiPhoneやNexus5などのスマホで下書きをしていたのですが、やはり作業途中でTwitterをみたりWebをみたりと脱線しがちでした。

そんな脱線もなく「書くこと」のみに集中できるDM100の魅力にメロメロです(笑)

三番目に挙げたいのはそのこなれてきた価格です。

DM100の存在はもちろん知っていましたが、こんなに価格が下がっているとは知りませんでした。今では、ちょっと高いキーボードを買ったと思えばいいくらいのお値段になっています(わたしが買ったのは19、300円です)

2011年末に発売された時の定価が37,800円であったことを考えるとかなり魅力的な価格になっていると思います。

ポメラDM100のよくないところ

弱点としては、予想以上に大きいということです。

とくにわたしは過去に折り畳み型のポメラを利用していたことがあるため、店舗に走った際にその大きさに驚きました。もしも、ネットショッピングで買って届いたときにはじめてその大きさに接していたら、ちょっとイヤになったかもと思えるくらい大きいです(笑)

ただ、十分なキーピッチを確保し、なおかつ剛性も担保するとなるとこのサイズになるのは致し方ないことだと思います。
(わたしの場合は、実際に、店舗でキーを試し打ちせてもらっていたため納得したということも大きいと思います)

もちろん、フットプリントが大きいことで持ち運びに多少の害が及ぶことがあるかもしれません。たとえばカバンを選ぶなどですね。

わたしは普段使いでは小さめのトートを利用しています。そのトートではギリギリ入るか入らないかのサイズです。若干、カバンの形が気になる感じです(笑)

女子だともっと小さいカバンを利用される方も多いと思いますので、そのあたりは普段使いのカバンを店舗に持って行って入るかどうか、また、形崩れしないかどうかを確認することも必要かもしれませんね。

しかし、大きさでは不満を挙げましたが、「重さ」という点からいくととても軽いのでうれしい側のサプライズとなります。

このサイズから想像される重量級のイメージはあっさりと覆されます。はっきり言って、軽いです。普段、MacBookAirを持ち歩いていたわたしからすると笑えるくらいです。ここはプラス評価ですね。

グッチはこう思う
使いはじめて10日間の総合評価では、満点に近い点数をあげてよいかと思っています。本当に買って良かったです。

ポメラDM100、何かを大量にアウトプットする必要がある人にとってはストロングバイですね!

冒頭にも書いたように、きっかけはMoneyReportさんです。以下のリンクには、わたしが買った経緯(笑)やその他DM100を使っていくうえでのTipsが書かれています。

ブロガー向け、ポメラDM100の便利機能紹介 | MoneyReport

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