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最近の豪ドルの乱高下についてとわたしが10万単位で取引できない理由

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先日、ブログ仲間と食事をしながら話した際に、改めて思った事が「わたしは堅い」ということ。株を含めると25年弱の長いトレード経験がありますが、働かずに生活できるほど儲けたこともなければ、借金に追われるほど損したこともありません。

ONE_WAY

10万通貨買ってみるという目標があるくらいの堅いスタイル

人生100のリストを作成した際に、10バガー(10倍化株)と共に挙がっているのが「男は黙って10万通貨買う。ランド円除く」です(笑)

【参考リンク】
自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

もちろん、買い続けた結果としてポジションが30万とか40万になることはありますが、10万通貨まとめて買ったことはありません。

イメージしやすいように日本円に換算すると2015年4月22日現在のドル/円で表現するならば、119円/ドルですから10万単位購入すると、1,200万円相当のポジションをとることとなります。根が用心深いわたしにとってそれだけの額面のポジションをとることは容易ではないのです(笑)

先日の豪ドル落下時には7万通貨をロングしていますが

2015年4月13日〜15日にかけて指値を入れていた豪ドルが7本刺さりました。ここで、あと3万通貨分ロングを建てれば10万になるなとうっすらと思ったのを憶えています。口座にログインして余力を確認するところまではいきましたが、結果としては追加購入はしませんでした。

それでは、「男は黙って10万通貨買う。」ではないなと思ったのです。その場で意思決定をして10万通貨買うのでなければならないなと思ったのです。2万や3万を積み重ねての10万では今までと全く変わらないのではないかと考えたのです。

わたしよりも経験も口座余力も低い人たちが、易々と10万通貨単位のトレードをしています。「グッチさん、なぜ、もっと大きく張らないの?」といわれてきました。

そういう人たちは、あっという間に200万円儲かったなどといいますし、あっという間に100万円失ったため退場したなどといいます。それを羨ましいとも思いませんし、逆にバカにもしません。ただ、まったくスタンスが違うのだなと考えています。

「男は黙って10万通貨買う」という目標を達成するためにやったこと

改めて、こうして記事にすることで目標が更に明確になりました。それと共に10万通貨のポジションをとることの重みも改めて感じました(用心深いのです(笑))

この記事を書きながら、口座にアクセスし先週たてた7万通貨のうち5万通貨分を利確しました。少しでも意思決定の際のストレスを減らすためです。こういうことをやること自体が堅いのですが、それゆえに生き残っているのだという自負もあります。

豪ドルについては、昨日まで先安観が再び強まっていました。豪中央銀行のスティーブンス総裁が利下げを示唆したからですが、本日未明から高くなってきています。

とても良いタイミングで利確できたと思っていますし、アタマとシッポはくれてやれという格言通り、すべてを総取りしようなどと欲を出すとロクなことがありません。結果として良いトレードとなったなと思うこととします(笑)

グッチはこう思う
「5月は暴落(セル・イン・メイ)」や「9月は暴落」などのアノマリーを信じている訳ではありませんが、ポジションを軽くして虎視眈々と目標を達成する瞬間を狙っています。

投資家としては、少しゆがんだ目標ではありますが、これを達成した時にはその経験により、投資家としてひと皮むけるのではないかなと、密かに楽しみにしている自分がいます(笑)

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