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与党圧勝で豪ドルのショートが利確、NZドルのロングも利確

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与党自民党の圧勝(正確には公明党ですか)から一夜明けた月曜日(2014年12月15日)、市場はいったん大きく沈む結果となりました。必ずしもご祝儀相場になるとは限らないのが面白いところですね。一生かけて研究しても市場がどう動くかなんてわかりっこないのです(笑)

わたしは選挙後に上がるか下がるかはわからないけれど、どちらかに動くのではないかと考えました。そのうえで、どちら(上、下)がより面白いかだけを考えて、失ってもくらいの小さなポジションをたてようと思ったのです。

結果、豪ドルのショートの利確注文と、NZドルを下がったポイントでロングの注文を入れておきました。NZドルは持ち越したくはなかったため数十pipsほど上にif done OCO注文で入れておいたのです。それぞれ本日中に注文が刺さっており、NZドルについても利確まで終えています。

選挙後相場の行
選挙後相場の行方と題して、ロイターに面白い記事が載っていました。

選挙後相場の行方:株価2万円超えの見方も、政権長期安定化を評価 | Reuters

世界的なリスク回避の動きが波及し、衆院選での与党圧勝を受けた「ご祝儀相場」とはならなかった。しかし、日本株に対する先高観は依然強い。安倍政権の長期安定化を評価し、来年には日経平均225が2万円を超えるとの見方も出ている。一方、実体経済とのかい離や行き過ぎた円安進行の弊害、米経済の動向などリスク要因も多く、来年は動きの激しい相場展開になりそうだとみられている。

二年前からは想像もできないような強気な論調ですね。反面、国内の景気の失速なども本邦のマスメディアを中心に喧伝されているようで、全体的には強弱入り交じった見方になっているようです。

それはある意味、当り前のことで景気などというものは気なのですから。気分屋なものです(笑)フラフラ〜とどちらに転ぶかはわかりません。余裕のある態度で接しなければ、振り回されて痛い目に合うだけです。気をつけて接したいものです。

グッチはこう思う
いくつかの記事で書いてきましたが、キナ臭い感じは続いています。わたしはいくつかのロングもたてていますが、打診買いの範疇です。秋までのポジションからみると圧倒的にキャッシュ比率を高めています。

もちろん、大きく取るチャンスを逃しているという見方もできますが、わたしは年末年始はのんびりと過ごしたい派なので、これでいいのです(笑)

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