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auの電話料金請求額に表示されるauかんたん決済利用料401円って何だ?

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本日(11月30日)は月末です。わたしはいつも月末の2日間は、様々なお金にまつわる処理をキッチリとやることを習慣化しています。たとえば、当月無料のサービスを解約する。たとえば、請求書の類いで延長料金をとられるものはキッチリと支払う。たとえば、サービス券(無料券など一定額以上のモノ)の期限をGoogleカレンダーに登録する。などなどです。書きだしてみるとちょっと細かいなという感じもしますが、わたしはムダにお金を使うことは一銭たりとてしたくはないのです(自分がムダで無いと思うものに贅沢に使うことはOKです)

さて、前置きが長くなりましたが、そんな訳で現在利用中のキャリアであるauのケータイ料金をチェックしていたところ、ビックリしたことがあったので書いてみたいと思います。

利用したおぼえのないかんたん決済利用料401円が請求されている

au携帯請求
上の画像のとおりです。auかんたん決済利用料401円という金額が表示されています。結論から言うと、これはauスマートパスというサービスの利用料金でした。税抜き371円に消費税8%を込みで401円という訳です。

それならば、「auかんたん決済利用料」などという表記ではなく「auスマートパス」という表記にして欲しいところです。普通に考えると「かんたん決済」という表記から想起するものはなんらかの「アプリを購入する」「アプリ内で課金する」などだと思います。そのため、あれ?何もアプリを購入していないし、何かアプリ内で課金したか?と戸惑ったわけです。

auスマートパスは必須としているのだからキチンと表記してほしい

auは、auスマートパスの会員数を多く発表したいがためにほぼ必須のサービスとしています。それは同社のケータイ・スマホを購入した際に受けられる毎月割の多寡に絡んでくる施策をとっていることからもわかります。auスマートパスに加入していると毎月割が増えるため、ユーザーはそれだったら入っておくかと思ってしまいます。

そういった必須のサービスであるならば、別サービスである「auかんたん決済」の名称で表記するなどという紛らわしいことをせずに、キチンと「auスマートパス料金」などと表記して欲しいところです。

その他にもauは「au WALLET」や「じぶん銀行」など様々なサービスで同様の囲い込みを行っています。しかし、そのどれも微妙に使いづらく、また、提供する側としての対応が悪いです。個人的にはdocomoに負けないサービスを!と期待しているだけに残念です。このあたりはまた別の機会に書きたいと思います。

オマケ:auのスマホで電話料金を確認する方法

わたし自身、いつもスマホの料金を確認する際に、わからなくなるので備忘録替りにコチラに記載しておきます。これはauに限らず各社共、わかりづらいのでもう少し簡単に確認できるようにして欲しいです。

auスマホTOP
auのTOPページ(上記画面はスマホ版です)から「auお客様サポート」を選択。

au請求ページ前
「○○月請求額のご確認はこちら」を選択。すると冒頭の「au電話料金合計」を含むページが表示されます。

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グッチはこう思う
サービスの提供者は、じぶんはわかっていることを敢えて、ユーザー目線でもう一度チェックする必要があると常々思っています。これはauだけではなく、すべてのサービス提供者にとって大切なことです。自戒も含めていろいろと考えさせられました。

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