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Google Analyticsで2015年2月9日のデータが欠損している?!

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しばし旅に出ていたため、ここ数日はあまり詳細にはGoogle Analyticsをチェックしていませんでした。最近は、緩やかにではありますが右肩上がりでページビュー数が増えていたため、今朝方も楽しみにGoogle Analyticsを見てみてビックリ。驚くほど少ないではないですか。

わたしはいつもは一ヶ月あたりという期間で比較しているのですが、何が原因なのかを細かくみてみると理由は一目瞭然でした。2015年2月9日のアクセス数が異常なくらい少ないのです。

20150209データ欠損

それほど人気ブログではないので、そんな日もあるのかなと軽く考えていたのですが、冒頭にも書いたようにここ数週間は緩やかに上昇していたこと、また、2月10日からは元のペースに戻っていることからもGoogle Analyticsのデータ欠損ではないかと考えた次第です。

「2015 2月9日 Google」という検索ワードでググってみると、いくつか同様の案件が見受けられます。やはりGoogle Analytics側で何らかの異常が起きたのではないでしょうか。

2015_2月9日_google_-_Google_検索

念のため、わたしはGoogle Analyticsの右上にある歯車マークから「ご意見を送信」を選択し、この2015年2月9日のデータが欠損しているのではないかと報告をしておきました。

この時、わたしははじめてこのGoogle Analyticsのバグレポートを使ったのですが、さすがはGoogleですね。ものスゴく先進的な仕組みのバグレポートになっています。

画面のキャプチャーを一連の流れのなかで取りこめるようになっているのです。これには本当に驚きました(笑)

ユーザー_サマリー_-_Google_Analytics

グッチはこう思う
Google Analyticsは、無料で使わせてもらっているサービスであること、また、今回の出来事をクリティカルに感じるほどブログに依存していないことから、わたしが受けるダメージはそんなには大きくありません。

どちらかというと、Googleのサービスでもやはり障害はあるのだなという当り前な感想と、逆に、バグレポートにも先進的な取り組みをするGoogleの姿勢に感心したりしたくらいです。

でも、やっばり内心では、今回の件は単なる表示上のバグで、それが修正されたら実態の数値に復元されたらいいなとは思っていますけれど(笑)

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