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amadanaの計算機が故障したと思った時にやってみるべきこと

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amadana(アマダナ)の電卓(電子計算機)LC104を使っています。デザインが武骨でカッコイイのでとても気に入って使っていました。記録によると2005年2月あたりに買っているようなので、もうかれこれ10年近く使っていることになりますね。何でも記録するクセはこういう時に便利です(笑)

先日、そんなお気に入りのamadanaの計算機が電源を押しても無反応となりました。壊れたかなと思い、いろいろ試した末、無事、元通り使えるようになりました。その顛末を記録しておこうと思います。

amadanaの計算機が無反応となった時にまっさきにやるべきこと

amadanaの電卓には、右上にソーラーパネルがついています。実際、薄暗いところで使おうとしても液晶に表示されず使えません(もしかしたら薄く表示されているけれど、薄過ぎて見えないだけなのかもしれませんが)。
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【注記:画像だと矢印のあたりですね。】
そのため、わたしはこの計算機は電池を使っていないと思い込んでいたのです。
一般的にコンセントを用いずに使うタイプの電子機器が動かなくなった時には、まず、電池が切れたことを疑うと思いますが、太陽光パネルの存在と、普段使っているシーンでの記憶から電池を疑わなかったのです。

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しかし、実際には画像のように裏面に丸いくり貫き部分があり、指で回すとよくみるLR44ボタン電池が出てきます(笑)
今回は、これを交換してあげてリセットボタンを押すことで動くようになりました。気付いてしまえばなんてことない話ですが、太陽光発電には電池は不要のはずという思い込みで解決までにけっこうな時間がかかってしまったのです。

amadanaの計算機が無反応となった時にやるべきではないこと

上に解決までにけっこうな時間がかかったと書きましたが、その間にももちろん解決(つまり修理)するために努力を重ねていました。以下に、それらのあまり意味がなかった非推奨活動を紹介します。

ソーラーパネルを拭いた

ソーラーパネルが汚れているから反応しなくなったのかと思い、メガネ拭きなどで拭いたりしました。これはしごくまっとうな行動だと思いますが、まったく効果はありませんでした。多少、汚れていてもソーラーパネルはその効果を発揮するようです。
ついでに本体すべてを拭いたのでピカピカになったというオマケがあったので、これはやってもいいかもしれません。

たたく

文字通りたたいてみました(笑)
画面をたたいたり、ソーラーパネルをたたいてみたり、キー部分をたたいてみたりしました。昭和生まれの対応ですね。

ねじまげる

文字通りねじまげてみました(笑)横にねじったり、縦にねじったりと。なぜ、人はこういった際にねじまげようとするのでしょうか。何かと何かの配線がねじることでつながるとでも思うのでしょうか。実に非論理的です。美しくない考えです。もう、壊れたんだから何でもやってみようという破壊的な精神の為せる業なのでしょう。まさに昭和(以下、略)

グッチはこう思う
「故障した!」と思った時に、まず第一に頭に浮かんだのは「やはりデザイン家電ってモロイのか」でした。人の思考って勝手ですね。こうやって記事を書くために調べてみるとわかるのですが買ってから9年以上が経っています。むしろ、よく頑張っているなというのが正解なのでしょう。
故障かな?の原因は、まさかのボタン電池の存在でした。今も問題なく快適に使えていますが、その時はとても悲しい思いをしていました。また、記事後半に書いている「やるべきではなかったこと」のせいで壊れるなんてこともあり得たわけで、今、あらためて思い出すと恐ろしいです。その点からもamadanaの計算機の頑丈さが立証されていますが(笑)
なにはともあれ、amadanaの電卓、クールな外観でオススメですよ!

<参考リンク>
電子計算機 | amadana

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