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他人と少し違った観点を持ち続けるために!クーリエジャポンを毎日読むことを習慣づけます

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クーリエ・ジャポン

このブログの目的は2つあります。

  • 1つは世に万葉の花が咲くように、世の中には様々な冒険者たちがいるということを紹介すること。
  • そしてもう1つは、いつかわたしが冒険者になるために、様々な冒険の準備について綴っていくことです

2つ目の目的である冒険者になるための準備として、毎週毎週、週間単位で良い習慣を身に付けていきたいと考えています。
第四の習慣は、クーリエジャポンを毎日読むです。

クーリエジャポン | Amazon.co.jp

わたしはテレビを観ません。まったく観ない訳ではないですが、週に一時間も観ていません。すると、世間の一般常識というか時事ネタに疎くなります。

先日もソチ・オリンピックで大活躍した羽生選手を知らないことを驚かれました。
もちろん、何度か話を聞く中で頭に残りますし、その後は電車のつり革広告などでも目に入るから「羽生選手」という文字は記憶に定着していきます。
ただ、文字情報としては定着するのですが、「読み」がわからないのですね。どうどうと「はぶせんしゅ」と言って呆れられた
りしましたが。。。いや、将棋だと「はぶ」さんじゃないですか。

クーリエ・ジャポンを知っていますか

わたしは何かを端的に知る際には、グーグルで検索した結果として出てくるページでの概要が適していると考えています。
グーグルではスニペットと定義されているその説明文は160字以下とも130字前後が適切とも言われています。いずれにせよ少ない文字数で自己の説明をしようと、情報の発信元自身が工夫している訳ですからバッチリなのではないでしょうか。

講談社『クーリエ・ジャポン』は世界で活躍している人が身につけている「本当に必要な情報」と「本物の教養」を届ける日本唯一の「世界標準マガジン」。コンセプトは「各国1500メディアは世界の出来事をどう報じているのか」「世界は日本をどう見ているのか」。

クーリエジャポンの場合は上のように説明されています。どうでしょうか。オモシロそうではないですか。
税金の話で、チョコレートに課税する国があるなどの知識はこのクーリエジャポンで得ました。チョコレート課税を知っていてもなんらトクなどないよと思われるかもしれませんが、雑学はいくつあってもいいものです。
わたしは講演のスピーチやプレゼン時のアイスブレイクなどオンビジネスの際に活用したり、呑み屋でのバカ話などプライベートでも楽しく使っています。
ちなみに、税金の話を宴席でした際には、肥満対策のために脂肪税を検討する国があるなどの面白いお返しも受けたりしました。そういう会話はとても楽しいものです。

クーリエジャポンをオススメする理由

わたしは5年前から読み始め、定期購読をはじめてからは3回くらい更新している程度の読者です。ただ、同誌の情報の幅の広さには本当に毎号感心させられます。
以下の引用は雑誌サイトのfujisanに掲載されているものです。長いですが読んでいただければ、よりいっそう雰囲気を掴むことができると思います。

国内メディアでは手に入らない、世界で活躍する人たちが目を通している情報が、ここにある。
クーリエ・ジャポンは、フランスを代表する週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携し、ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、エコノミストといった世界の超一流メディアから、「最も重要な情報」だけを厳選してお届けする、日本で唯一の「世界標準マガジン」です。国際政治・ビジネスから、カルチャーやトレンドまで、14言語に対応する編集部が、世界最高峰のメディアから最良の記事をセレクトしています。世界をフィールドに活躍している一流人たちが目を通している情報は、日本語で読めるとは限りません。しかし、クーリエ・ジャポンを読むことで、それを日本語で手軽に、短時間で手に入れることができます。ビジネスのヒントに、キャリアアップに、あなた独自の情報源としてクーリエ・ジャポンをお役立てください。

世界の記事から抜粋しているため、国内の新聞や雑誌とはまったく異なる視点からチョイスされた情報が多いです。他の人が知らないことを知りたいという欲求がある方、いろいろな国のことが知りたい・行ってみたいと思っている方には最高ではないでしょうか。

時事ネタという切り口で考えると、週刊誌ならばともかく月刊誌であればそこまで時事ネタには期待できません。ただ、フローとして流れるテレビなどでの最新情報とは鮮度の面では落ちますが、ストックとして時の審判を経た精度や信頼度の面では期待できると考えています。
ただ、人名の読み方などは「読む」メディアである紙媒体では「音」情報がありませんので得ることはできません。「はにゅうせんしゅ」を「はぶせんしゅ」と言ってもそれほどクリティカルではない(笑)ため、そこは気にしないこととします。

そんな素晴らしいモノを、なぜに今更、習慣化する必要があるのかと思われるかもしれません。
クーリエジャポンは雑学です。今すぐ必要なものではないのです。わたしは日経ビジネスを、毎号毎号すべて読み切りますが、クーリエジャポンは流し読みする傾向にありました。知らなくても困らない情報だからです。
しかし、ささやかだけれど大切なことというのはあるものです。地味な雑多な知識が積み重なって、自分という人間をつくり出すのだと思っています。
ここを1日に20分でもいいから毎日読む習慣をつけることで補完したいなと考えた訳です。

グッチはこう思う
わたしは人とお酒を呑む際に固く決めているルールがあります。
人の悪口を言わない。
人の(悪い)噂話をしない。
の2点です。この2つは似ていますが異なるもので、困ったことにこの2つをみんなキライではないですし、更に困ったことに場が盛り上がることが多いです。
しかし、わたしは因果応報ではないですがそういったことをすると自分に返ってくると感じていますし、そういう話をすることは結局自分の信頼度を下げこそすれ上げないなと考えています。

なので、できるだけバカ話ができるような雑学があった方がいいと思っています。クーリエジャポン、ストロング・バイ(買い推奨)です!

<習慣化シリーズはこちらから>
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