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1Passwordを使っていて、ウェブブラウザーでアイテムを書き込むことができませんとエラーが出た場合の対処法

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セキュリティ社会では適切なパスワードの取扱は至上命題です。自分の記憶の範囲で対応していると同じパスワードを使い回したり、逆に懲り過ぎてわからなくなるなどの不具合が生じます。

そんな時の強い味方が1Password。強靭なパスワードを自動生成したり、複数のパスワードを管理したりと多機能なパスワードマネージングアプリです。

1password-alert
そんな手放せないアプリである1Passwordですが、ブラウザの進化に追いつけない際などに上記画像のように、ウェブブラウザーでアイテムを書き込むことができませんというエラーが出て利用できないことがあります。

Macの場合、メニューバーから1Passwordのアイコンをクリックして当該HPのIDやパスをそれぞれコピーして貼り付けるなどということもできますが、そんな面倒なことをするようでは1Passwordの利便性があらかた損なわれているも同然です。

そんな時は以下のとおりの対処を行うと使えるようになります。

1password-prefa
はじめに1Passwordアプリを起ち上げます。そしてメニューバーのファイルから環境設定を開きます。出てきた画面の一番右上にある詳細設定をクリックすると、なぜかスターウォーズの騎士を模したような1Passwordのアイコンが出てきます(笑)

その画面にある一番下のブラウザーのコード署名を検証という項目のチェックボックスを外す、と元のように1Passwordを便利に使えるようになります(^^

グッチはこう思う
1Passwordは、めちゃくちゃく便利なアプリなので使えなくなると生産性及び日常の利便性が大きく下がります。今回の記事のようにチェックボックスを外すと、「検証を無効にするとセキュリティを低下させます。」と怖いことが書いてありますが、無効にしないと使えないので難しいところですね。

便利さと危険さはトレードオフということでしょうか。ご利用は自己責任でお願いします(笑)

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